3/13トークイベント『木造和船をつくることでつなぐこと』

トークイベント『木造和船をつくることでつなぐこと』

小川智彦氏×ダグラス=ブルックス氏

アーティスト小川智彦氏とアメリカ人の和船大工ダグラス=ブルックス氏が
氷見での木造和船の製作をとおして学んだこと、考えたこと、
そして今後の和船の可能性や展望について語ります。

平成27年度、魚々座・海洋文化ラボに2艘の和船が完成します。

1艘は、小川智彦氏が製作した「テンマ船」。
平成26年度、氷見の船大工・番匠光昭さんと共にテント船を製作し、平成27年夏からテンマ船をつくるプロジェクトを実施しました。

番匠さんのもとで学んだ技術を辿りながら、約4ヶ月の期間をかけ、小型の木造和船テンマ船を完成させました。
造船技術の他、ダイノセの作法を番匠氏に学ぶなど、伝統木造和船の造船技術伝承のための貴重な機会となりました。

2艘目は、ダグラス=ブルックス氏が製作したに「ズッタテンマ」。
日本の和船技術に感銘を受けたことをきっかけに、さまざまな木造和船大工に弟子入りし、これまで新潟・佐渡の「たらい舟」、沖縄・伊江島の「サバニ」、京都・保津川の「鮎舟」など、さまざまな和船技術や知識の伝承、記録に取り組まれてきました。現在、氷見でかつて田んぼで使用されていた舟「ズッタテンマ」を製作しています。

トーク後、平成27年度のふりかえりを行います。
魚々座オープンから1年が経とうとしている今、開館までの道のりを
ふりかえることで、改めて氷見を見つめる場にしたいと思います。

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【トーク「木造和船をつくることで つなぐこと」+平成27年度報告会】
日時:平成28年3月13日(日) 午前10時30分〜
場所:ひみ漁業交流館 魚々座 海洋文化ラボ
ゲスト:小川智彦氏(アーティスト)、ダグラス=ブルックス氏(船大工)
参加費:無料
※別途入館料がかかります。ただし、氷見市民・中学生以下は無料です。
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お問合せ:ひみ漁業交流館 海洋文化ラボ
090-3886-7669 (企画・運営:アートNPOヒミング
info@himming.jp

 

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