氷見の漁村文化を体感できる場として、後世まで守り伝えていく…

魚々座に展示中の伝統和船「テント船」、いよいよ海へ!

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8月9日、本川氷見市長、日本財団青木様など多くの御来賓・関係各位をお招きして、魚々座の人気展示でもある伝統和船「テント船」の進水式が執り行われました。

0809進水式

安全祈願の神事の後、船は古来伝統のやり方、丸太の「コロガシ」の上から、ゴトゴトと海へ進水しました。船頭はじめ漕ぎ手5人(櫓と櫂)が、えっさえっさと漕ぎ出し、和船が主役だった往時をしのばせる雰囲気でした。

この進水式を皮切りに、テント船は、今後様々な水上イベントで活用していく予定です。
どうぞお楽しみに。

0809テント船海へ

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