氷見の漁村文化を体感できる場として、後世まで守り伝えていく…

テント船進水式

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テント船、海へ!

魚々座・海洋文化ラボにて展示中のテント船。
いよいよ海へ繰り出します!

昭和40年ごろまで、氷見の漁業には欠かせない船だったテント船。全長約9メートルほどの大型木造和船は、現存する船では日本国内をみてもほとんどありません。

この船は、氷見在住の船大工・番匠光昭さん、弟子入りという形でアーティスト・小川智彦さんも加わり、約40年ぶりに製作されました。

氷見で育ってきた木々、脈々と受け継がれてきた船大工の技術など、氷見で培われてきた漁村文化を見つめ直し、海と山とのつながりを考えるひとつの機会にしていきます。

【日時】
2015年8月9日(日)
・9時半〜:受付開始
・10時〜10時40分:進水式
・11時〜12時:試乗会(希望者先着順。乗船定員25名ほど)

【助成】日本財団

【問い合わせ】
アートNPOヒミング
電話:090-3886-7669
メール :info@himming.jp

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