『カブス』発!氷見ローカルライト(募集終了しました)

参加募集は、終了しました。

 

「氷見ローカルライトって…?」

平成28年1月から始動した、海からはじまるWebマガジン『カブス』。
現在、氷見に暮らすライターや氷見を訪れるゲストによるコラムを毎週掲載していますが、

今回、地域外の人の目線も交えながら、もっともっと氷見の海に関するさまざまなものをお届けしたいと思っています。

そこで、ライティングスクールと氷見に暮らす人々との交流と実践取材を通じて“氷見を舞台に

地域の物語を照らすように書き綴る”、4日間のプログラムを開催します。

開催概要

【日 時】 平成28年3月19日(土)~22日(火)
     集合 3月19日(土)午後1時頃
     解散 3月22日(火)午後1時頃
     ※詳細は参加決定後のメールにてご連絡します。

【会 場】 ひみ漁業交流館 魚々座 (富山県氷見市中央町7-1)
     ※最寄駅はJR氷見線氷見駅、バスで10分

【参加費】 17,000円 ※別途、光熱消耗品費8,000円 

【定 員】 4名 ※お申し込み多数の場合は、お申込内容から選考いたします。

【持ち物】ノート、筆記用具、パソコン、本・好きな雑誌、宿泊用品等

詳しいこと・申込みについては、下記URL(WEBマガジン『カブス』)をご確認ください。

申込み・問合せ〉 http://kabusu.net/2015/02/08/538

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氷見ローカルライトでは・・・こんなことに取り組みます。

ライターを志す方、特に地域の魅力を伝えることが上手になりたい方を募ります。

氷見ローカルライトでは、「地方の魅力を届ける」文章を書くプロの講師の方をお呼びし、

3泊4日の間で、ライティング講座と実践指導(取材・執筆・添削)を行います。

滞在は、氷見漁港隣の魚々座と氷見の海をそばに感じられる場所です。

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氷見ローカルライトを通して、氷見で海関連の仕事や海につながった暮らしをしている人と

実際に会い取材するという体験をすることになります。また、個人の体験として地域で暮らし、

働く人の実際を知るだけではなく、『カブス』というWebマガジンにコラム原稿が掲載されることは

書き手としての経験値の向上と実績にもなります。もちろん講座と実践指導付きなので書き手として

スキルアップしたい人もぜひご参加ください。参加者同士、氷見で活動するさまざまな人との繋がりが

今後の財産となることもあるはずです。

講師紹介 磯木淳寛
食と地域を耕す編集者・プランニングディレクター。東京・高円寺から海と山を求めて千葉県いすみ市へ移住。
自然と共生する価値感と地域暮らしの可能性をテーマに取材・執筆・企画などをおこなっています。
ライター・イン・レジデンス『ローカルライト-“地方で書いて暮らす”を学ぶ4日間-』主宰。

http://isokiatsuhiro.com/

 

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